







「これで黄色いトラ!」
ホワイトタイガーはホワイトタイガーという種類のトラではなく、
ベンガルトラの突然変異による白変種(アルビノ)です。
多分ミカンを食べたら普通のトラになる。
モチーフ:ベンガルトラ系ホワイトタイガー

「きなこ揚げパンを食べるフェネック」
北アフリカの砂漠に生息するキツネ、フェネック。
砂漠っぽい、きなこがまぶされた甘い揚げパンなら気に入ってくれるだろう、ということで生まれた作品です。
モチーフ:フェネック,きなこ揚げパン

「ホーキーポーキーを食べるムカシトカゲ」
ニュージーランドにのみ生息するムカシトカゲは、現存する爬虫類の中で最古の遺伝子を持つといわれています。
また、通常の爬虫類より低温の環境で活動し、100年以上生きる驚きの生態を持っています。
そんなおじいちゃんムカシトカゲにはアイスクリームをのんびり食べてもらいたい・・・
一緒に描いたのは現地ニュージーランドの定番「ホーキーポーキー」です。
モチーフ:ムカシトカゲ,ホーキーポーキー

「映画鑑賞中のニシメガネザル」
夜行性のメガネザルはめいっぱい光を取むため、眼球を大きくするよう進化しました。
メガネザルの大きすぎる眼球は動かすことができません。
モチーフ:ニシメガネザル

「南インドカレーを食べるインドゾウ」
小麦が取れる北インドはナンやチャパティを、米がとれる南インドは米を主に食べるのだそうです。
モチーフ:インドゾウ

「フルーツパンケーキを食べるインドオオコオモリ」
フルーツを主食にするフルーツコウモリ。
モチーフ:インドオオコオモリ

「サーモン親子丼を食べるヒグマ」
モチーフ:ヒグマ

「热!」
アツアツの小籠包を食べる中国版の狛犬。
左右とも口の開いた「阿形」だそうです。
モチーフ:中国獅子

「あ。」
ケーキを食べている口を開けた狛犬
モチーフ:阿形狛犬

「コーヒージェリーを食べるフンボルトペンギン」
ペンギン、コーヒージェリー食べてそう・・・ということで描いた作品
モチーフ:フンボルトペンギン,コメダ珈琲コーヒージェリー

「とんがりコーンをゆっくり食べるアイアイ」
他の指に比べ非常に長い中指を持つ、アイアイという名の猿。
マダガスカルでは「悪魔」と恐れられ、指されると死ぬと信じられています。
モチーフ:ジャイアントアイアイ

「肉汁をガードするワニ」
アリゲーター科のワニは皮膚に熱感知機能がない。
モチーフ:ヨウスコウワニ

「二日酔いにはベーコンサンド」
イギリスでは二日酔いにはベーコンの脂が効くといわれているそうです。
モチーフ:ジャック・ラッセル・テリア

「プロテインを飲むコビトカバ」
世界三大珍獣の一角。
カバより体が小さい種類のカバ。
世間では小さくてかわいいという評価が多いですが、私は割と筋肉でムチムチに見えています。
モチーフ:コビトカバ

「すっぴんでぶっかけうどん」
鮮やかな赤い顔に長いまつげ、長い脚で蛇を蹴って食らう美しいヘビクイワシ。
そんなパワフルで完璧な彼女でも、料理無理!具なしうどんでええわ!な夜があるのです。
激務な姉をイメージして描いた作品。
モチーフ:ヘビクイワシ

「ミニクロワッサン」
フランスでは自分の誕生日にミニサイズのクロワッサンやパン・オ・ショコラを職場の人に配る習慣があるそうです。
買ったら自分で全部食べちゃいそう。
フランスで誕生日を迎える姉のために書いた作品。
モチーフ:シャルトリュー

「アメリカバイソン」
ハンバーガーは逆さにすると食べやすいらしい。
アメリカバイソンが冬毛から夏気に生え変わる時、ぼろ布をまとっているように見えるんだよなあ。
モチーフ:アメリカバイソン

「ソロキャンプで焼きマシュマロ」
他人と仲良くなりたいのに「傷つきたくない」「傷つけちゃうかも」と恐れるそこのヤマアラシちゃん。
ソロキャンの一人焚火で癒されましょう。
モチーフ:アフリカタテガミヤマアラシ

「寿司を食べるミーアキャット」
いつも前に手を添えて礼儀正しく立っているミーアキャットから着想を得た作品。
姉の友人の好物であるウニを描きました。
モチーフ:ミーアキャット

「北海道から上京してきたトウキョウトガリネズミ」
北海道に生息する世界最小の哺乳類であるトウキョウトガリネズミ。
この変わった名前は、
外国人の生物学者が当時のエゾ(蝦夷)をエド(江戸)と勘違いして、「エドのトガリネズミ」と記録したのを、
それをもとに日本人の動物学者が「トウキョウトガリネズミ」と名付けたことが始まり。
モチーフ:トウキョウトガリネズミ

「チーズフォンドュを食べるスイスシェパード」
スイスの国民食であるチーズフォンドュ。
古く固くなったパンを美味しく食べる農民の食事として誕生した。
モチーフ:スイスシェパード

「パーティでタルトレットを拝借するシマスカンク」
エマ・ストーン主演のディズニー作品「クルエラ」から影響を受けた作品。
幼少期「スカンク」と同級生からいじめられていたクルエラが、母親に連れてこられたパーティーを思いっきり楽しむ図。
このパーティを意図せずクルエラがめちゃくちゃにしちゃうのだけど、
映画の後半からは、大人のクルエラは楽しんでパーティーを引っ掻き回す。
モチーフ:シマスカンク

「収穫を吟味するシロヘラコウモリ」
シロヘラコウモリは熱帯雨林の大きな葉っぱの裏に群れて住む小さな白いコウモリ。
モチーフ:シロヘラコウモリ

「夜鳴きそばをすするヨザル」
眠い目でそばをすする父親の上に乗っかる目がぎんぎんの子供。
ヨザルの子育ては授乳以外を父親がおこなうそう。
夜泣き対応をするのも多分オスなんだろう。
モチーフ:ヨザル

「一汁三菜」
動きがゆーーーーーくりなスローロリス。
多分食べ物もスローフード。
モチーフ:スローロリス

「ココナッツウォーター」
フタコブラクダは中央アジア、ヒトコブラクダは北アフリカやアラビア半島に生息しています。
モチーフ:フタコブラクダ

「クレープを買い食いするファレーヌ」
耳が垂れさがったパピヨンはファレーヌと呼ぶそうです。
両種ともフランス王侯貴族の愛玩動物として誕生しました。
そんなフランス人のお嬢様が日本のクレープをこっそり買い食い。
ちなみに、フルーツとホイップもりもりのクレープは日本独自のもので、
フランス発祥の本場のクレープは砂糖やシロップだけとシンプルなものが主流です。
モチーフ:ファレーヌ

「ゴマクッキーを食べるツチブタ」
アリを長く細い舌で食べる珍獣のツチブタが勘違いしてゴマクッキーを買ってきてしまった。
モチーフ:ツチブタ

「一生懸命ジュースを飲むハダカデバネズミ」
ハダカデバネズミって毛がないから生まれたての赤ん坊にみえるんだよな・・・
モチーフ:ハダカデバネズミ

「ジャンボン・ブール」
ジャンボン・ブールはバケットにバターとハムを挟んだフランスのシンプルなサンドイッチ。
モチーフ:バセット・ハウンド

「もちもちドーナツを食べるヨツユビハリネズミ」
ある時見たハリネズミの画像がミスタードーナツの「ココナツチョコレート」に似ていた。
モチーフ:ヨツユビハリネズミ,ミスタードーナツ

「抹茶ソフトあんみつを食べるホンドタヌキ」
タヌキが食べる甘味・・・それはあんみつしかあるまい。
そしてあんみつと言えば上野の「みはし」しかない。
モチーフ:ホンドタヌキ,みはしのあんみつ

「レモンサイダーとアミメキリン」
姉のリクエストのキリンの絵。
夏に爽やかな「キリンレモン」の瓶のそばでうたたねする子供のキリンを描きました。
モチーフ:アミメキリン,キリンビール

「無心でティムタムを食べるセスジキノボリカンガルー」
美味しいお菓子って無心で食べてしまう時ってある。
セスジキノボリカンガルーはオーストラリアに棲息する木を登るカンガルーです。
モチーフ:セスジキノボリカンガルー

「みそきゅうときゅうり割り」
夏、川沿いの居酒屋に出没する河童。
モチーフ:日本の河童

「バケットにかじりつくアメリカビーバー」
丸太以外でビーバーの好きそうな茶色くて固いもの・・「バケットかな?」
モチーフ:アメリカンビーバー

「ディアボロ・マントを飲むプードル」
フランスのカフェをイメージして描いた作品。
フランスの夏は、レモネードにミントシロップを加えた緑のドリンク「ディアボロ・マント」が定番らしい。
モチーフ:スタンダードプードル

「プレッチェルを食べるジャーマンスパニエル」
ドイツのプレッチェルはマスタードをつけて食べると美味しいらしい。
鮮度が良いプレッツェルは表面にまぶされた塩が溶けていないこと。
モチーフ:ジェーマンスパニエル

「家系ラーメンを食べるセレブ」
モチーフ:アフガンハウンド

「手羽先を食べるタスマニアデビル」
タスマニアデビルは獲物の骨まで食い尽くすそう。
居酒屋で手羽先食べたらみんなに褒められそう。
モチーフ:タスマニアデビル

「サムギョプサルを食べるアムールトラ」
モチーフ:アムールトラ
作成環境:iPad

「メガコーヒーを飲むサプサルイヌ」
朝鮮半島原産の長毛の「サプサルイヌ」というワンちゃんがいるらしい。
旅行中に韓国の犬を探す暇はなかったが、どんな感じだろうか。
メガコーヒーは韓国で有名なドデカいコーヒー。
モチーフ:メガコーヒー,サプサルイヌ

「チーズホットクを食べるチョウセンモモンガ」
モチーフ:チョウセンモモンガ
作成環境:iPad

「あずきとぎ」
井村屋のあずきバーは妖界をも超える。
カリッとあずきバー。
モチーフ: 妖怪あずきとぎ、井村屋のあずきバー

「狩りの戦略中」
日本の銘氷パリパリバーを食べているときに思いついたライオンの図。
モチーフ:ライオン

「納豆を食べるうさぎ」
納豆の細い糸が舞う様子を描きました。
モチーフ:ニホンノウサギ

「不可能を可能にするツル」
ナベヅルの首まである黒い羽が、タートルネックみたい・・・
アップル創業者「スティーブ・ジョブズ」さんのファンアート。
菜食主義者の彼が良く食べていたニンジンジュースとリンゴを描きました。
モチーフ:ナベヅル

「長寿の秘訣は肉をたべること」
若々しいお年寄りは焼肉やステーキが好きなイメージがあります。
ちなみにミドリガメは草食性です。
モチーフ:ミドリガメ

「グルーンスムージーを飲むワオキツネザル」
マダガスカル島に生息するワオキツネザル。
食べているものは草木や野草、果物、昆虫だそうです。
モチーフ:ワオキツネザル

「焼きトウモロコシを食べる名古屋コーチン」
名古屋コーチンは赤茶の色の羽と黒い尾羽が特徴です。
モチーフ:名古屋コーチン

「プリン・ア・ラ・モードを食べるニシゴリラ」
モチーフ:ニシゴリラ

「しおむすびを食べるスズメ」
スズメと言えば白米。
モチーフ:イエスズメ

「ピーナツバタートーストを食べるアライグマ」
姉の友達のリクエスト「アライグマ」より。
モチーフ:アライグマ

「素麺を食べるオオサンショウオ」
川遊びに行った際に姉が見たオオサンショウオ。
夏は素麺を食べて涼んでいます。
モチーフ:オオサンショウオ

「カプチーノを飲むモグラ」
土の中は光が入らない夜の世界。
朝、地表のカフェにいる眠そうなモグラを描きました。
モチーフ:アズマモグラ

「豆大福をたべるパンダ」
豆大福ってパンダっぽい・・・から生まれた作品。
私の中の豆大福は上野の岡埜栄泉の豆大福です。
モチーフ:ジャイアントパンダ

「安静にしているキツツキ」
キツツキが木をつつきすぎて脳震盪になった図。
実際は、キツツキの脳は小さいため、木をつついた衝撃では脳震盪にならないとの研究結果が出ています。
モチーフ:キツツキ(アカゲラ)

「アリを狙うミナミコアリクイ」
チョココロネを舐めていたらアリの列がやってきました。
モチーフ:ミナミコアリクイ

「サラダボウルを食べるカバ」
モチーフ:カバ

「売れ残ったカップケーキを食べるリス」
肖像画作品第一号。