喜久屋のラムボールを食べてみた

横浜元町にある老舗洋菓子店「喜久屋」。

名物菓子はラム酒香るラムボール。

スポンジをラム酒に付け込んで丸めて固め、チョコレートをコーティングした甘いお菓子です。

ラムボールは欧米でも食べられているお菓子で、元々はお菓子作りで出たスポンジケーキの切れ端で作るそうです。

横浜には何度も行ったことがあるものの、最近まで知りませんでした。

今回は最小サイズの三個入りを購入しました。

神の箱に入っています
格子模様が可愛い
横から見た様子。チョコレートがたっぷりかかっている。

食べるとぐわっとラムの強い香りが口の中で立ち込めます。

何粒か入っているラムレーズンが嬉しい

ところどころにレーズンが入っている

食べているうちにところどころで感じるオレンジ。

食品表示を見たところ、オレンジやレモンを使っているみたい。

箱には「未成年はお控えくださいの」表示付き。

確かにお酒に弱い人はポーっとしちゃうかも。

販売店舗は、横浜元町本店と横浜ジョイナスの売店があります。

お店のは濃厚で上品なスイーツでした。

これを機に世界のラムボール事情について調べてみました↓

産業革命時代の三角貿易が関係してる等、なかなか興味深い。

今回は横浜「喜久屋」のラムボールを頂きました。

このブログでは、実際に食べてみたご当地グルメを食レポしています。

世界をもっと味わお~

では次回をお楽しみに~

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この記事を書いた人

趣味で食べ物と動物の絵を描いてます。ブログで世界のクリスマス文化についてお届けしています。

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