







日本ではあまり知られていませんが、トゥロンはスペインの代表的なお菓子。
アーモンドと蜂蜜と砂糖を板状に固めたものです。
一年を通して購入ができますが、10月頃スーパーの催事で並ぶようになり、クリスマスのお菓子として食卓に並びます。
アーモンドや蜂蜜、砂糖は昔は高級品で、クリスマスのような特別な時期に食べるようになったそうです。
結論。好みが分かれる(個人の感想)
トゥロンは初めて食べた瞬間から「美味しい!」と感じられるものではないです(個人の感想)
最初私が食べた時は「固い!」「とにかくアーモンドの味がする」
という印象で、初めから「うま~~~い」とはなりませんでした。
でも、一枚食べきることには、蜂蜜とアーモンドが美味しいと感じられるようになっていました。
ちなみに夫は「堅くて、ナッツがのどに詰まるから苦手」とのこと。
今回購入したトゥロンは年中アマゾンで購入できます。
同じ商品が明治屋ストアーでも販売していました。

左が「ドュロ」と呼ばれるアーモンドがそのまま固められたハードタイプ。
右が「ブランド」と呼ばれるアーモンドをすりつぶしたソフトタイプです。
トゥロンは基本的にこの2種。
アマゾンの口コミを見ると、この商品は本場のトゥロンよりだいぶ小さいらしいです。

薄いウエハースに挟まれており、手がべたべたしないようになっています。


スペインの家庭では砕いてお皿に出してみんなでつまんで食べるそうです。
ドュロの方は緑茶に合う。かりんとうや雷おこしの仲間みたいな感じ。

ブランドの方は見た目でまず驚く・・・最初はそそられませんでした(笑)

食べきれない分はタッパーに保存して、少しづつ食べました。
本場スペインでも割ってみんなでつまんで食べるようです。

正直食べた瞬間は堅くて食べ慣れなかったのですが、一枚食べ終わるころには好きになっていました。
ハードタイプは和菓子に親和性がある気がします。
価格も高くなく、ネットで簡単に手に入るお菓子なので気になる人はぜひ試してみてほしい!
アマゾン商品ページ↓
このブログは「日本で味わうクリスマス。世界をもっと楽しもう!」をコンセプトにクリスマスの情報を発信しています。
では、次回をお楽しみに!